永崎研宣

イベントレポート(2) 国際シンポジウム「デジタル化時代における知識基盤の構築と人文学の役割‐デジタル・ヒューマニティーズを手がかりとして‐」

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◇イベントレポート(2)
国際シンポジウム「デジタル化時代における知識基盤の構築と人文学の役割‐デジ
タル・ヒューマニティーズを手がかりとして‐」
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/CEH/sympo
(永崎研宣:一般財団法人人文情報学研究所)

 11月29日、東京大学福武ホールにて、日本、米国、英国において文化資料のデジ
タル化に取り組む方々により、国際シンポジウム「デジタル化時代における知識基
盤の構築と人文学の役割‐デジタル・ヒューマニティーズを手がかりとして‐」が
行われた。

 このシンポジウムのプログラムの概要は以下のとおりである。

○「シンポジウムの趣旨説明」
 下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

◎講演1「国会図書館のデジタル・アーカイブへの取り組みと人文学への期待」
 長尾真氏(国立国会図書館長)

◎パネル「デジタル・アーカイブにおける人文学の現在・未来」
 司会:A. Charles Muller氏(東大文学部次世代人文学開発センター特任教授)

◇イベントレポート(2) 国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」

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◇イベントレポート(2)
国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国際共同研究」
http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/412275308.html
 (永崎研宣:人文情報学研究所)

 2015年2月18日 (水) 、国際シンポジウム「歴史的典籍画像の30万点Web公開と国
際共同研究」が大阪大学文学研究科にて開催された。筆者の知る限りでは最初の、
通称「歴史的典籍プロジェクト」の公開の場での発表ではなかったかと思う。筆者
としてはとても気になっていたプロジェクトの一つであったため、とにかく、大阪
まで出向いてお話をうかがうことにした。


 

ISSN 2189-1621 Published by: DHII