菊池信彦

NYPL Labsのブログでフリーツールで地図資料からデジタルマップを作成するチュートリアルが公開

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1月5日、ニューヨーク公共図書館のDHラボNYPL Labsのブログで、フリーのオンライ
ンマッピングツールを利用し、地図資料からデジタルマップを作成するチュートリ
アル記事が公開された。
http://www.nypl.org/blog/2015/01/05/web-maps-primer

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DHM 042 【前編】

Slateのブログにデジタルヒストリーに関わるプロジェクトが紹介

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12月29日、Slateのブログに“Five of 2014’s Most Compelling Digital History
Exhibits and Archives”という記事が掲載されている。英国図書館の“
Discovering Literature: Romantics and Victorians”や、イェール大学の
Photogrammar等、5つのデジタルヒストリーに関わるプロジェクトが紹介されている。
http://www.slate.com/blogs/the_vault/2014/12/29/historical_documents_on…

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DHM 042 【前編】

《連載》「Digital Humanities/Digital Historyの動向~2014年12月中旬から2015年1月中旬まで~」

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《連載》「Digital Humanities/Digital Historyの動向
      ~2014年12月中旬から2015年1月中旬まで~」
 (菊池信彦:国立国会図書館関西館)

前号に引き続き、2014年12月中旬から2015年1月中旬までのDigital Humanities/
Digital Historyに関する動向をまとめた。

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DHM 042 【前編】

米国議会図書館,Internet Archiveの過去500年間の図書の挿絵画像のデジタル化公開について紹介

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12月22日、米国議会図書館のブログで、“Unlocking the Imagery of 500 Years
of Books”と題し、Internet Archiveによる過去500年間の図書の挿絵画像のデジタ
ル化公開について、その取り組みを紹介した記事が掲載されている。
http://blogs.loc.gov/digitalpreservation/2014/12/unlocking-the-imagery-…

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DHM 042 【前編】

Europeana,2014年検索キーワードトップ20を公開

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12月17日、Europeanaのブログで、2014年1年間における検索語トップ20が紹介され
た。1位は“Vincent van Gogh”、2位“Mucha”、3位“Hieronymus Bosch”であり、
20位に“Japan”がランクインしている。
http://blog.europeana.eu/2014/12/2014-top-20-searches-on-europeana/
また、1月13日にはフランスでの新聞社銃撃事件に関し、遺憾の意を表明する記事を
公開している。その中では次のようにある。「デジタル化の時代にあっては、我々
博物館・図書館・アーカイブ機関は、表現の自由の持つ力を広め、例えばヴォルテ
ールやロック、バーク、ジョン・スチュワート・ミル等の作品をあらゆる人にオン
ラインで提供しうる特権的な位置を占めている」。

1月10日、DARIAH-EUが、人文社会科学系の研究インフラを特集したニュースレター を刊行した。

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 1月10日、DARIAH-EUが、人文社会科学系の研究インフラを特集したニュースレター
を刊行した。欧州委員会「デジタルアジェンダ」のNelie Kroesのインタビュー記事
があるほか、DARIAHやCLARIN、ESS等の研究インフラの紹介記事も掲載されている。
http://dariah.eu/news/articles/details.html?tx_news_pi1%5Bnews%5D=121&t…

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DHM 030 【前編】

American Association of University Professors(AAUP)が、学術コミュニケー ション等をテーマとしたレポート“Academic Freedom and Electronic Communications”のドラフト版を公開した。

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 American Association of University Professors(AAUP)が、学術コミュニケー
ション等をテーマとしたレポート“Academic Freedom and Electronic
Communications”のドラフト版を公開した。2004年に刊行された同名のレポートの
後継にあたるもので、研究者のソーシャルメディアの取組みや研究・教育における
ウェブの利用等といった研究環境を取り巻くデジタル環境、そしてそれに関わる連
邦情報公開法もテーマとされている。1月10日までコメントが募集されていた。
http://www.aaup.org/report/academic-freedom-and-electronic-communicatio…

1月、デジタルヒューマニティーズの専門誌『DHjp』が、勉誠出版より刊行予定と なっている。

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 1月、デジタルヒューマニティーズの専門誌『DHjp』が、勉誠出版より刊行予定と
なっている。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_29&produ…

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DHM 030 【前編】

ACRLの刊行する“College and Research Libraries(C&RL)”の75(1)に、Sarah Buck Kachalubaらによる記事 “Developing Humanities Collections in the Digital Age: Exploring Humanities Faculty Engagement with Electronic and Print Resources”が掲載さ れている。

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 Association of College & Research Libraries(ACRL)の刊行する“College
and Research Libraries(C&RL)”の75(1)に、Sarah Buck Kachalubaらによる記事
“Developing Humanities Collections in the Digital Age: Exploring
Humanities Faculty Engagement with Electronic and Print Resources”が掲載さ
れている。人文学分野の研究者が紙媒体と電子媒体の資料をどのように使用し、そ
れぞれの長所と短所をどのように認識しているのかについて量的・質的な側面から
行った調査が報告されているとのこと。
http://crl.acrl.org/content/75/1/91.abstract
http://current.ndl.go.jp/node/25237


 

ISSN 2189-1621 Published by: DHII